CARDGAME JAPONICA

 
 
  

学習教材なのに
勝ちにこだわる
だからゲームとして
面白い

勝ち負け(順位)
の決め方

 
カードゲームジャポニカでの勝敗の決し方は、次の計算式で出た得点の合計が多い順で勝ち負けおよび順位が決まります。
 
単なる学習教材ならば学習効果さえ追求すれば足り、勝ち負けなどはどうでもいいことです。しかし、勝ち負けが加わることで人間は次は勝ちたいと努力します。
カードゲームジャポニカであれば都道府県名に出てくる漢字をしっかり覚え、次に対戦するまでに準備をしっかり整えようといます。
 
そうすることで学習効果がさらに高まるとともに、ゲームに勝って子供が「ゲームとして面白い」と感じてくれればさらに進んでこのゲームをやりたがるようになります。
加えて、おとうさん・おかあさんが子供を褒めることにより、さらに学習意欲が高まり自発的な勉強につながるという効果も見込めます。
 
ですから、カードゲームジャポニカでは「勝負にこだわる」ことを大切にします。

 
◆◆目次◆◆
 

・計算式
・具体例
 ◆40点の都道府県の具体例
 ◆60点の都道府県の具体例
 ◆80点の都道府県の具体例
 ◆120点の都道府県の具体例

 

計算式 

この計算式はポーカー型神経衰弱型で勝敗を決める際に用います。
 

その都道府県の得点= (完成した都道府県の文字数)×(完成に要したカードの枚数)×10倍

 
最初はわかりずらく感じるかもしれませんが、「2×2」、「2×3」、「3×3」といった簡単な九九で計算できます。
 
 *すべての都道府県の得点は、商品に同梱している解説書(中面)に記載しています

神経衰弱カードゲーム

具体例

とても簡単に計算できます

「ゲームの内容説明」のページで取り上げた都道府県名をもとに得点を計算します。

 

 ◆40点の都道府県の具体例

 
2文字の都道府県名を2枚のカードで完成させたので、

「2×2」=40点
 「ににんがし」で40点
 

 

 

 

 

 
 

 ◆60点の都道府県の具体例

 
2文字の都道府県名を3枚のカードで完成させたので、

「2×3」=60点
 「にさんがろく」で60点
 

 

 

 

 

 
 
香川県漢字カード

 


◆80点の都道府県の具体例

 
2文字の都道府県名を4枚のカードで完成させたので、

「2×4」=80点
「にしがはち」で80点
 

 

 

 

 

◆120点の都道府県の具体例

 
3文字の都道府県名を4枚のカードで完成させたので、

「3×4」=120点
「さんし」で120点
 

 
 120点はかなりの高得点です。40点の都道府県の3倍の得点ですので、一発逆転を狙えます。
パート1では「禾」のカードは2枚、「山」のカードは4枚用意されていますので、和歌山県は高得点のわりに狙いやすい都道府県といえます。 

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その前に商品の内容を確認されたい方は商品案内のページへ。

カードゲームジャポニカは、シンプルな漢字部首の組み合わせが中心のパート1(基礎力重視)と複雑さを加味し応用力も要求されるパート2(応用力も加味)に分かれます。
漢字カードゲーム1
ベーシック

パート1

 
¥2890 
漢字カードゲーム2
アドバンス

パート2

 
¥2890 
漢字カードゲームと家族
ファミリー

パート1&2

 
¥5780→¥5580